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当会について

日創研経営研究会「三重経営研究会」

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日創研経営研究会
「三重経営研究会」とは

【孤独な経営から、支え合い高め合う経営へ。「共に学び、共に栄える」理念のもと、未来を創る仲間を求めています】

「経営者は孤独だ」と言われますが、三重経営研究会には、本音で自社の課題をさらけ出し、アドバイスし合える「同志」がいます。 私たちの目的は明確です。それは「健全な黒字経営を行い、社会に貢献し、社員に誇れる会社を創ること」

最新の成功事例を学ぶ勉強会から、全国の同志が集う三大事業、東海ブロックの仲間が集う事業、経営計画作成勉強会など、経営者が仲間と共に成長できる環境がここにあります。現状に満足せず、さらなる高みを目指したい経営者の皆様、一度私たちの活動を覗いてみませんか?

2026年度 日創研三重経営研究会
テーマ 「若返り」変革と継承で未来へつなぐ
日創研三重経営研究会 第16代会長 鈴木常生




★1つの理念★
共に学び 共に栄える

日創研経営研究会の会員は学ぶことがすべての経営の基本と考える。
謙虚に1人1人が学び、自らを律せられるようになった時、
私達の会社は理想の職場になり更に栄えていくのである。
共に学ぶ心が、自分の会社を、そして、そこで働く社員さん1人1人の家庭、人生を、
更にこの社会を繁栄させる源泉になるのである。
共に学び、共に栄える精神をもって、日創研経営研究会の理念とする。

★2つの目的★
・社会貢献(人の役に立つ会社になる)
・適正利益の確保

★3つの誓い★
1.私達は、汗を流すことを忘れません。
投機的なことには一切手をつけず、健全な経営を心掛けます。
2.私達は、社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく
経営のより良きパートナーとして、人財の育成に全力でつとめます。
3.私達は、正しい納税を通して、社会に貢献します。

★会員心得10カ条(行動規範)★
一.私は今日一日、自らの成長にコミットし、仕事・職場を通して学びます。
一.私は今日一日、自らの職場に感謝し、自己の存在価値を100%与え、成果を創り出していきます。
一.私は、親、祖先、家族を大切にいたします。
一.私は今日一日、自分のまわりに肯定的なコミュニケーションをはかり、自らの尊厳を示します。
一.私は今日一日、全てのことに最善を尽くし、自らの人生に豊かさと喜びをもたらします。
一.私は今日一日、自らの身だしなみや心を調え、他から信頼を得ることにつとめます。
一.私は今日一日、明朗活発にして”ハイよろこんで”の気概で楽しく過ごします。
一.私は今日一日、主体的に意志決定し、リーダーとして結果に対して責任をとります。
一.私は今日一日、会の成長・発展に貢献し、今日一日の私の課題を全力で達成することにつとめます。
一.私は今日一日、日創研経営研究会の1つの理念、2つの目的、3つの誓いを確認し、自らがその実践者たらんことを誓います。

会長方針

2026年度 本部会長方針『本気ですれば大抵なことは出来る』行動指針『すぐやる・今やる・最後までやる』

本部会長方針

2026年度 東海ブロック長方針
『共育と実践で未来を拓く東海ブロック』

先行き不透明な経済情勢、そして変化の激しい市場環境――今こそ私たち中小企業は、自らの志と覚悟をもって学び、実践し、未来を切り拓くときです。日創研経営研究会は、その原動力を得る場であり、業績向上や人財育成に直結する、まさに経営者の“道場”です。東海ブロックにある8つの経営研究会では、全国大会in浜松の開催を機に、地域を越えた絆が深まり、会員交流はかつてないほどに活発化しています。その熱量を力に、各地の実践事例や知見を共有し合い、経営資源たる情報資産を戦略的に活かすことで、会運営の質と効率を高め、すべての会員にとって最大限の学びの機会を創出してまいります。志を共にする仲間とともに、高みを目指し、未来を創る一歩を、今ここから踏み出しましょう!


★★2026年度 日創研三重経営研究会 会長方針★★

テーマ:「若返り」変革と継承で未来へつなぐ

私たちは、長きにわたり多くの先輩方の努力と知恵によって支えられてきました。その歩みに深く敬意を表するとともに、今後さらなる発展を目指すうえで、「若返り」を掲げ、今年度の会長方針を示したいと思います。
「若返り」とは、単に年齢を若くすることではありません。発想の柔軟性、行動の俊敏さ、新しい価値への感度を意味し、一人一人の思考を若返らせ組織の活力を高めるための変革です。

人材の多様化と世代交代の推進
若い世代が活躍できる環境づくりを進め、次世代リーダーの育成を加速します。年齢にかかわらず、多様な背景や視点を尊重し、活力ある組織を目指します。

活動内容の刷新とデジタル化の推進
時代の変化に対応した活動内容へとシフトし、特にデジタル活用を積極的に取り入れることで、より開かれた、柔軟でスピーディな運営体制を構築します。

組織文化のリフレッシュ
形式や慣例にとらわれない自由な意見交換を奨励し、挑戦する文化を根付かせます。新しいアイデアを歓迎する風土づくりが、組織の再成長を支える鍵となります。

「若返り」は一時的な変化ではなく、持続的な進化の一歩です。過去の実績を尊重しながら、新たな挑戦に果敢に取り組むことで、より魅力的で力強い組織へと成長していきましょう。
会員一人ひとりがこの方針を共有し、未来志向で共に歩むことを心から期待しています。

  • 2026年度 具体的な方針

    方針(1) 本部研修の受講促進と本部主催勉強会への参加
    1) 本部研修受講率目標50%の達成
    2) 本部主催勉強会を例会とし、出席率70%の達成

    方針(2) 出席したくなる委員会、例会の推進
    1) 委員会活動の活性化(本部主催を含め年6回の例会開催)
    2) 魅力ある例会運営で、会員出席率70%の達成

    方針(3) 学びの深い理事会運営の実践
    1) 「理事になって良かった」と感じる運営を三役で考える
    2) 理事会へのオブザーブ参加の促進で、気軽に参加できる理事会作り
    3) 委員長に丸投げしない!委員長が主役の運営へ

    方針(4) 三重北経営研究会との合同例会
    1) 三重北との合同例会開催(事務局担当)
    2) 三重北との関係強化
    3) 他単会との合同運営を学ぶ

    方針(5) 東海ブロック他単会との交流を深める
    1) 三重の活動を積極的に告知して、他単会メンバーの委員会活動及び例会への参加促進
    2) 理事メンバーは他単会の理事会、委員会、例会などに年1回参加する
    3) 東海ブロック十三の徳目大会の参加目標19名(リーダーシップ委員会)
    4) 東海ブロック経営発表大会の参加目標20名(戦略委員会)

    方針(6) 歴代会長の人脈と経験を生かしたトライアル増強
    1) 歴代会長会の開催(年4回)
    2) 会員拡大委員会はトライアル・入会予定者の発掘に集中できる環境づくり
    3) トライアル生5名を目標とする。

    方針(7) 理念と経営の学ぶ会の推進
    1) 公式教材を使用した理念委員会(経営者の会)の実施(毎月1回)
    2) 理念と経営経営者の会全国行事の告知・参加強化

    方針(8) 全国三大事業への積極的な参画
    1) 全国大会in和歌山へ参加目標15名の達成(リーダーシップ委員会)
    2) 全国経営発表大会へ参加目標15名の達成(戦略委員会)
    3) 全国特別研修へ参加目標30名の達成(理念委員会)

組織図

2026年度組織図

組織図