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日創研経営研究会「三重経営研究会」
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日創研経営研究会
「三重経営研究会」とは
会長方針
2025年度日創研三重経営研究会会長方針 まず、やってみよう!!「明確な目標を持ち増収増益の仕組みを創ろう」
2025年度日創研三重経営研究会会長方針
「まず、やってみよう!
明確な目標を持ち増収増益の仕組みを創ろう」
~三位一体経営の確立~
日創研三重経営研究会
会長 石井敏幸
2025年度日創研経営研究会本部会長方針は「『「できない」といわずにやってみろ』」~具体的に明確に肯定的に「目標」を持つ~」となりました。外部環境が目まぐるしく変化している昨今です。最低賃金の上昇も急速に進んでいます。働き方改革に伴い雇用の流動性も進み、社会保険など公的コスト負担も大きくなる可能性もあります。そして、ゼロゼロ融資の金利政策も終わりさらに厳しい経営環境におかれています。激変する社会情勢に「もう一度基本、基礎固め」に意識を向けて、自社の存在価値を深め、人間力、考える力、仕事力、感謝力の強化を図り、自社の強みを最大限に活かし具体的に明確に肯定的に目標を持つことにより、この難局をやってみる精神をもって乗り越えたいと考えます。そして、「共に学び共に栄える」の理念のもと、経営研究会に入会して本当に良かったと実感してもらえる三重経営研究会としていきます。日創研三重経営研究会の会長方針は、本部会長方針を受けて、まず、やってみよう!!そして目標を持ち増収増益の仕組みを創ろう、三位一体経営の確立とします。行動指針として「思考は現実化する」とします。
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『5年後のビジョン(目標)を具体的に描こう!』
(1) 5年後の自社のビジョン(目標)を描く事は大変重要です。ありたい姿と現状のギャップを重点課題とし、改善・改革する事で企業の増収増益につながると確信しています。そこで、ありたい姿(理念やビジョン)の実現を目指して、自社の「経営計画書の作成・自社での発表」を中心に共に学んで参ります。例会、委員会、企業訪問を通し異業種から学んだ事を自社に落とし込み、一つ一つを仕組みにし、スパイラルアップしていきましょう!又、経営者、幹部、社員さんがありたい姿(自社のビジョン)に向かって、「三位一体」となって、共に学ぶことで、「共に栄える」大きな力となります。
(2) その結果、増収増益を実現し、地域から認められる会社、存在価値の高い会社、経営者に向かうために、三重経営研究会としても4年後16名の増員を図り58名体制にする。1年に4名の新入会員の増員を図っていく。理念と経営の勉強会と13の徳目朝礼の導入率を4年後に100%目指す。自社での経営発表の実施を4年後に70%目指すことで存在価値の高い会社に向かっていきます。
(3) お客様や地域、社会に貢献して社員さんと共に幸せになる、そんな志を持った経営者・幹部・社員さんの集まりがこの三重経営研究会であると考えており、幹部や社員さん、協力企業と共に学び、経営革新しながら会社の利益を上げ続けて永続させていくこと会社の命題です。今こそ「まず、やってみよう」の気持ちで可能思考を持って学び続け、その学びを実践して業績向上を実現しましょう。
(4) 自社のビジョン(目標)を実現するには、経営計画書が必須です。取引先、社員さんにとって重要な共有情報の一つです。私たちは自社の存在価値を明確にし、何をもってお客様や社会に貢献し、社員さんとどの様なことを実現していくのかを明確にして経営方針を作成していきましょう。自社や業界の中の情報のみならず、仲間の企業や他業種の情報からヒントを得る機会がある経営発表大会を最大限ご活用ください。
(5) 経営方針を作成するうえで経営理念は切っても切り離せません。会社にとって重要な道標であり、全ての判断基準となってきます。経営理念への学びを深めていく事も重要であり、自社の経営理念の実践や社員さんとの共有が業績向上の一助となります。経営研究会には経営理念を実践して業績向上を実現されておられる会員企業が数多くございます。そんな会員さんの事例や本部研修を通して学びを共有して実践してまいりましょう。
(6) 業績向上を目指すにあたり、自分自身も含めた人材育成は重要項目です。社内においては社風をより良くしていくための公式ツールとして月刊誌「理念と経営」や「13の徳目冊子」を活用ください。実施していく環境は会員さんそれぞれ違いますが「まず、やってみよう」の気持ちで実施することが大切です。良い社風つくりにつながりますので積極的なご活用をお願いします。良い社風づくりが業績を向上させる要因の一つにもなります。戦略は社風に従うです。
(7) 2025年は更に「働きがい改革」として本部研修を活用ください。可能思考研修もオンラインとリアルで実施できるようになっています。職能研修においてもこれまで蓄積されたノウハウをもとに今年は、経営研究会のために、「エグゼクティブ・ビジネスSA」の開催が決まっています。小さく考えるのではなく、大きな希望と同時に堅実に実行していく両輪となります。ぜひ体験いただき、得た学びを自社に活かしていきましょう。まず、やってみる思考習慣をつける一助として活用してください。
(8) 大きな資源である経営研究会会員企業の情報共有や、会員相互のコミュニ ケーションの強化も業績向上に大きく貢献すると確信しております。2025年には、東海ブロック浜松経営研究会主幹の全国大会も決まっています。副主幹として運営のサポートをすることにより東海ブロックの会員同士のコミュニケーションを深め、得た情報を自社に活かしてください。また、全国の単会や本部からの情報も今まで以上に積極的に共有してまいります。その情報を活用いただき、自社にお役立ていただければと思います。
(9) 新たな会員さんの増加は、更に会員さんの情報の幅を広げていくことはもとより「共に学び共に栄える」という理念のもと、地域における企業の活性化にも貢献できることであると考えます。地域社会の好循環は自社にも必ず貢献するものであり、三重経営研究会の活性化にも必要不可欠です。
(10) やるべきことを堅実にやり続ける努力、やってはならないことをやらない努力、望み続ける力の向上。この3点を継続して実践していくことでピンチをチャンスに変えることができるでしょう。現場はいろいろなことが起こってきます。あきらめてしまう瞬間も絶対にないとは言い切れません。こういう時だからこそ私たちは自分の原点に立ち返り、「自分はなぜ今の仕事をしているのか」「自分の夢やビジョンはどんなものなのか」「自分の使命は何なのか」を何度も何度も確認して一歩、一歩、歩んでいきましょう。そして経営研究会の活動を通して自社の業績向上を実現し、経営研究会で学んだから良かったと実感してまいりましょう。
委員会の役割
【経営戦略委員会】
● 経営計画発表にかかわる例会の開催(70%)
● 会員への経営計画書作成の推進と自社での発表の開催
● 経営計画書に関する会員相互の発表会の開催
● 全国経営発表大会の会員への参加促進(30%)
【経営理念委員会】
● 経営理念に関する委員会の開催
●「理念と経営」例会の開催(70%)
● 会員における公式教材の導入・活用推進と実践 (50%)
● 特別研修への参加及び会員への参加促進(60%)
【リーダーシップ委員会】
● 自己表現に関する例会の開催(13の徳目)(70%)
● 経営発表に向けたプレゼンに関する委員会の開催
● 全国同日例会への参加及び会員への参加促進(60%)
● 13の徳目朝礼全国大会への出場を目指す
● 本部研修受講率アップの活動(50%)
【事務局】
● 総会・理事会の開催
● 新入会員のオリエンテーションの開催
● 新入会員の入会促進及び準会員への可能思考研修受講促進(1年後30名75%)現在66.7% 26名
● 会員への案内・報告等の情報発信
● 毎月、会員への活動アンケートの実施(返信率50%以上)
● 入会トライアルの開催4月スタート4ケ月 トライアル生6名 入会4人
● 全国大会への参加及び会員への参加促進(100%)
● 理念と経営 経営者の会のイベント参加促進
● エグゼクティブ・リーダーセミナーの参加(30%)
組織図
2025年度 組織図
